多汗症の20代男子ホビトが多汗症を改善するまでの実録

多汗症って病気なんだよ・・・周りにバレないように毎日必死だぜ

多汗症の原因は?多汗症を治す方法は手術しかないのか?

   

ホビトです。

多汗症でお悩みのあなた、多汗症に対する対策はお済みですか?

 

また、どんな種類があり、何が原因になっているかご存じですか?

 

多汗症で悩んでいるあなた、原因を知りたいあなたにそんな多汗症の対策や、多汗症自体の種類や原因、また治療法などについて詳しくご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

多汗症の種類と原因

 

-shared-img-thumb-15071116974001_TP_V
多汗症は誰しも体質だと思いがちですが、実はちゃんとした病気だということをご存知でしょうか。
多汗症には、症状が出る体の部分によって、大きく5つの種類があります。
多汗の部分が全身に及ぶ全身多汗症、手のひらに集中してたくさんの汗をかく手掌多汗症、身体の一部のみ多汗の症状が見られる局所多汗症、足の部分に多汗症状が見られる足蹠多汗症(そくせきたかんしょうと読みます)

 

そして食事などで味覚が刺激されて多汗症状が見られる味覚性多汗症の5つです。

 

1つずつ詳しくご紹介しましょう。

 

☆全身多汗症

 

全身多汗症で最も多く多汗症状が見られる体の部分として、胸、背中、腹、臀部、などです。

 

体温調節機能の異常によって多汗症状が現れる場合もあります。また原因の一つとして糖尿病なども挙げられます。

 

☆手掌多汗症(しゅしょうたかんしょうと読みます)

 

手のひらに集中して汗をかく場合です。

 

ただし、単純に手のひらに汗をよくかくだけでは、手掌多汗症とは言い難いです。

 

手掌多汗症の判断の基準は、緊張しているわけでもないのに手のひらに汗をかいてしまう場合です。

 

手のひらに汗を大量にかくこの症状の場合は、大脳からの刺激が強く関与する精神的発汗だと考えられています。

 

☆局所多汗症

 

多汗症の中でも比較的症例数が多いのがこの局所多汗症で、手のひらや足裏、脇の下、顔、頭などといった部分的に限定されている場所に汗をかく場合です。

 

原因として考えられるのは、自律神経の乱れや、その中でも副交感神経反応が強すぎる場合が挙げられます。

 

☆足蹠多汗症(そくせきたかんしょう)

 

足全般を指しますが、特に多いのは足の裏です。裸足で屋内に入った時に、足跡がつくほど汗をかいてしまう人もいるそうです。これではサンダルを履くのも大変ですね…。

 

はっきりとした原因はわかっていないようですが、一般的には神経的要因であるストレスや、ホルモンのバランスが崩れているときなどにこの症状がでるのではないかと言われています。

 

スポンサーリンク

 

多汗症に何か対策はあるの?

 

では、多汗症を抑えたり、軽減する対策はあるのでしょうか。やはり一番いいのは、まずあなたの多汗症の原因を知り、その原因を取り除くことから始めるといいかもしれませんね。

 

他には、精神的な面でリラックスを心がけたり、気にしすぎる傾向にある人は気にしない努力をしたりするもの効果があるでしょう。あとは味覚が刺激されてなる場合もありますから、食事の改善もいいかもしれません。

 

もしくは制汗剤を使うという手もありますね。一時的ではありますが汗の抑制ができるので使わない手はないでしょう。

 

ミョウバン水が多汗症に効くと聞いたけれど…

 

ミョウバン水はご存知でしょうか。古来から使用されているもので、天然のデオドラント剤とも言われています。市販されている制汗剤などよりも効果が続く人もいらっしゃったようですよ。

 

ミョウバンは食品添加物なので、スーパーなどで容易に入手でき、しかも安価です。そして、殺菌作用や制汗作用などがあるので、多汗症におすすめなのかもしれませんね。

 

ミョウバン水簡単に作れるの?

 

スーパーなどで購入した焼きミョウバンを水道水で溶かしたものがミョウバン水です。

 

お漬物コーナーなどに置いてあるかもしれませんので、探してみてくださいね。

 

白い顆粒タイプですが、ミョウバンはなかなか解けないので2~3日水に溶かしてペットボトル等に詰めて、冷暗所で放置します。

 

放置後にミョウバンが完全に溶解し透明な状態であれば、ミョウバン水の原液の出来上がりです。

 

使う場合はこの原液を水道水で20倍から50倍ほどに薄めて肌に塗ってくださいね。

 

多汗症の治療法はあるの?

 

多汗症の治療法は大きく2つに分類できます。

 

手術による治療か、手術をせずに治療するかのどちらかです。

 

ただし、手術は最終手段として考えたほうがいいので、その他の治療法で治る場合もありますので、病院でカウンセリングなどを受けてあなたに最適な治療法を模索していくことをおすすめします。

 

1軒の病院で納得の行くカウンセリングを受けられない場合は複数受けてみるのもいいかもしれませんね。きっとあなたにあう治療法がみつかることでしょう。

 

スポンサーリンク

 

 - 多汗症について